マジ蚊シートの使い方と貼り方!どの靴に貼るか交換時期まで解説
マジ蚊シートの使い方で迷ったとき、最初に知りたいのは「どこに貼るか」と「いつ交換するか」ではないでしょうか。
この記事では、マジ蚊シートの貼り方を順番に整理したうえで、どの靴に向くか、何日もつか・交換時期をどう考えればいいかまで使い方をまとめました。
読み終えるころには、手元の靴にそのまま使える状態になっているはずです。
なお、この記事はメーカーが公開している情報と一般的な使い方をもとにした内容で、蚊への効き目を保証するものではありません。
マジ蚊シートの使い方を3ステップで解説
マジ蚊シートの使い方は、大きく分けて3ステップになります。
必要な道具はハサミだけで、作業は短時間で終わるので順番に見ていきましょう。
使い方ステップ1.左右を確認して靴の中にセットする
マジ蚊シートの使い方の最初のステップは、パッケージからシートを取り出し、左右を確認して靴の中にセットすることです。
マジ蚊シートは1足分が左右それぞれ1枚ずつになっています。
まず左右を取り違えないように出し、靴の中敷きの上に置く感覚で入れていきます。
このとき、シート全体が靴の中に収まっているかを見ておくと、次のカットが必要かどうかを判断しやすくなりますよ。
使い方ステップ2.靴のサイズに合わせてハサミでカットする
マジ蚊シートの使い方の次のステップは、サイズが合わないときにハサミでカットして大きさを合わせることです。
公式サイトでも、サイズが合わないときはハサミでカットして大きさを調整するよう説明があります。
小さめの靴ほど、つま先側を少しずつ切って合わせると失敗しにくくなるので、一度に大きく切らず、入れてみて違和感が残るときに少しずつ整えるのがコツです。
使い方ステップ3.かかと側を意識して貼り位置を決める
マジ蚊シートの使い方の最後のステップは、貼る位置を決めることです。
かかと側を基準にすると、シートが前後にずれにくくなります。
公式サイトには、貼る位置を細かく指定した記載は見つかりませんでした。
そのため、かかとからつま先に向けて、靴の中に無理なく収まる位置に置くのが現実的です。
位置を決めたら、数回履いてみて違和感がないかを確かめておきましょう。
マジ蚊シートの使い方3ステップまとめ
マジ蚊シートの使い方は、パッケージから出して左右を確認し、サイズに合わせてハサミで調整し、靴の中に置くだけ。
公式サイトでも「普段お使いの靴の中に貼ってください」と説明されていて、使い方も簡単。
なので、一度使ってみて使用感を試してみるといいと思いますよ。
マジ蚊シート靴に貼るならココ!向く靴と向かない靴
次に、マジ蚊シートをどの靴に貼るのがいいかを整理します。
向いている靴と向かない靴を分けて知っておくと、無理のない使い方ができます。
表でもまとめているので理由を順番に見ていきましょう。
| 靴・場面 | 向き・不向き | 理由 |
|---|---|---|
| 運動靴・上履き | 向いている | 靴の中に湿気がこもりやすく、続けて履く場面に合う |
| サッカーシューズなど部活用の靴 | 向いている | 脱ぎ履きの時間が決まっていて、セットしたまま使いやすい |
| サンダル・素足で履く靴 | 向かない | 肌に直接触れる形になりやすく、固定もしにくい |
| 1枚を靴から靴へ移す使い方 | 向かない | 貼り直しを繰り返すと粘着力が落ちる恐れがある |
マジ蚊シートが向いている靴
マジ蚊シートが向いているのは、運動靴や上履き、サッカーシューズのように、足を入れて長時間履くタイプの靴です。
これらの靴は靴の中に湿気がこもりやすく、マジ蚊シートが着目した菌とニオイの仕組みが働く場面に当てはまります。
特にお子さんの上履きや部活用の靴は毎日履くうえ、脱ぎ履きの時間も決まっているため、一度セットしておけばそのまま使いやすいですね。
マジ蚊シートが向かない靴
一方で、サンダルのように素足で履く靴は、肌に直接触れる形になりやすいためマジ蚊シートは向いていません。
製品は肌に直接塗らないタイプなので、素足で履く靴にはなじみにくいのです。
また、1枚のシートを靴から靴へ移して使う方法も避けてください。
貼り直しを繰り返すと粘着力が落ちる恐れがある、という注意書きもあります。
複数の靴を使い分ける場面では、靴ごとに1枚ずつ用意するのが向いています。
2足目以降を用意するときは、マジ蚊シートの公式サイトで今のセット内容を確認しておくと選びやすいです。
マジ蚊シートの交換時期
ここからは、マジ蚊シートは何日もつのか、交換時期をどう考えればいいかを見ていきます。
日数で決め打ちするより、公式の説明と、実際に目で確かめられるサインを組み合わせるのが現実的です。
持続期間について公式が説明していること
マジ蚊シートの持続期間について、公式サイトでは、消臭効果を半永久的と説明しています。
ただし、シール素材のため、貼ったり剥がしたりを繰り返すと粘着力が落ちる恐れがあるとも案内されています。
効果が続くことと、貼り付きが続くことは別だと考えておきましょう。
なお、「何日で交換」といった日数の目安は、公式サイトの記載からは確認できませんでした。
推測の日数はお伝えしません。
交換のサインの2つのポイント
マジ蚊シートの交換は、日数の目安が確認できない分、交換のタイミングは貼り付き具合と貼り直しの回数で判断するのがおすすめです。
シートが浮いてきた、ずれやすくなったと感じたら、貼り直しの限界のサインです。
反対に、靴の中で固定されて使えているうちは、交換を急ぐ必要はありません。
貼り直しを重ねるほど粘着力は弱くなるため、複数の靴で使い回すより、靴ごとに1枚を用意するほうが安心ですね。
マジ蚊シートを貼り直して使うときの注意点2つ
マジ蚊シートを貼り直して使うときは、次の2つの点に注意してください。
使い方の注意点①貼り直すと粘着力が落ちること
マジ蚊シートの使い方の1つ目の注意点は、貼り直すと粘着力が落ちることです。
公式サイトにも、貼ったり剥がしたりを繰り返すと粘着力がなくなる恐れがあると書かれています。
ずれやすくなったシートを無理に使い続けると、靴の中で丸まってしまうことがあります。
貼る位置を変えたいときは、何度も動かすより、最初に落ち着く位置を決めるのがおすすめです。
使い方の注意点②1枚を使い回さず靴ごとに用意すること
マジ蚊シートの使い方の2つ目の注意点は、1枚を使い回さず、靴ごとに用意することです。
マジ蚊シートは1足分が左右それぞれ1枚です。
同じシートを運動靴と上履きの間で移して使うと、そのたびに粘着力が落ち、どちらの靴でもずれやすくなります。
よく履く靴の数を数えて、その分だけ用意しておくと、貼り直しの手間も減らせますよ。
マジ蚊シートのおすすめの使い方!効果を高める3つのコツ
最後に、マジ蚊シートの使い方でおさえておきたい3つのコツを紹介します。
効果を高めるコツ①足を清潔にしてから履くこと
マジ蚊シートの使い方1つ目のコツは、足を清潔にしてから靴を履くことです。
マジ蚊シートは、靴の中の水分に働きかけて菌とニオイに着目する仕組みなので、汗をかいたまま履き続けると、靴の中の環境が乱れやすくなります。
帰宅後に足を洗う、靴下を替えるといった習慣とあわせると、無理なく続けられます。
効果を高めるコツ②他の蚊対策と組み合わせること
マジ蚊シートの使い方2つ目のコツは、他の蚊対策と組み合わせて使うことです。
マジ蚊シートは靴の中に貼るタイプなので、腕や顔、靴を脱いでいる間は守れません。
網戸や長袖、スプレーなどと組み合わせて、守れない範囲を補うのが現実的です。
薬剤を肌に使いたくない方にとっては、こうした組み合わせが取り入れやすい方法のひとつですね。
効果を高めるコツ③貼ったことを定期的に見直すこと
マジ蚊シートの使い方3つ目のコツは、貼ったままにせず、定期的に見直すことです。
シートがずれていないか、浮いていないかをときどき確認すると、交換のタイミングに気づきやすくなります。
お子さんの靴は保護者が、大人の靴は自分で、季節の変わり目に合わせて見直すと忘れにくくなります。
見直しの習慣が、粘着力が落ちたシートを使い続けることを防ぐことにもつながりますよ。
追加のシートが必要になったときは、マジ蚊シートの公式サイトで安心・安全に購入できますよ。
マジ蚊シートの使い方と貼り方まとめ
マジ蚊シートの使い方と貼り方、交換時期の考え方をまとめます。
- 使い方は、左右の確認→ハサミでのカット→貼り位置の決定の3ステップ
- 向くのは運動靴や上履きなど。サンダルや素足で履く靴、1枚の使い回しには向かない
- 交換時期は日数ではなく、貼り付き具合と貼り直しの回数で判断する
日数の目安は確認中ですが、貼り付き具合を見れば、いつ交換すればいいかは判断できます。
まずは普段よく履く靴に1枚ずつセットしてみてください。
マジ蚊シートの効果や実際の声が気になる方は、マジ蚊シートの口コミ・評判の記事もあわせて確認してみてくださいね。